TGS2015で発表されたゲーミングデバイスのこと

 他所の二番煎じのようですが、個人的期待度も含めて記事にしときます。

 発表されたデバイスは様々ありますが、ここでは主に、私が特に気になった物、話題性の高そうなものについて取り上げていきます。

東プレ Type Heaven

2W5oloH
 やはり一番気になるのはコレでしょう。東プレが(私が使っているRealforce108B-MPを除けば)初めて「ゲーミングブランド」として手がけることになるType Heavenですが、東プレの静電容量無接点方式キーボードだからこその珍しい機能が搭載される予定のようです。

 その珍しい機能というのが、アクチュエーションポイント、キーが反応する深さを調整できるというもの。他メーカーのメカニカルキーボードでも、アクチュエーションポイントの浅さをウリにしているところはありますが、調整できるというのは東プレならではと言えます。とはいえ、なかなか調整する必要性を感じる人もいないかもしれませんが。ともかく、東プレらしからぬ鮮やかなフルカラーLEDということもあり、注目が集まりそうです。

EIZO FORIS FS2735

010
 次にコレ。EIZOが放つ144Hz対応IPSディスプレイです。解像度はWQHDということで、4kに行かないあたり、逆にゲーミングモニタとしての完成度の高さを感じます。スマートフォン上からモニタの設定を変更したり、各ゲームタイトルに対応したディスプレイ設定を他のユーザーと共有したりと、個人的に欲しい機能が備わっているという印象です。FG2421は当時話題となりましたが、IPSパネルの144Hzモニタが珍しくなくなった今、良いタイミングで出してきたと思います。


 その他にも幾つか発表はあったみたいですが、CESで発表したものの国内版だったりしたので、以上の2つということで。もっといろいろあるかと思いました。

 しかし、東プレ+EIZOでハイエンドゲーミング環境が構築できるようになったと考えると、この2つの発表はPCゲーマーにとってはかなり大きな存在なんじゃないでしょうか。

コメントを残す




Menu

HOME

TOP