Skylake-Sのサンプル送付スタート 脅威のクロックなども判明?

Intel 14nm Skylake-S ES-1 Sample Pictured – Disappointing 2.4/2.9 Ghz Turbo Clock Speed(WCCFtech)
14mn Skylake-S began sending samples, Greenlow platform to determine debut in the second quarter of 2015(VR-ZONE)
14nmプロセスで製造されるIntelのBroadwellに次ぐSkylakeアーキテクチャですが、サンプルの送付がスタートしたようです。
2015年の第二四半期に発売されると言われていますが、現段階では倍率ロックがかかったSkylake-Sの2モデルが送付されたそうです。
対応ソケットはLGA1151となり、チップセットはZ170,H170,B150,Q150,Q170に対応するそうです。


本題はここからです。
今回送付されたSkylake-Sのコアクロックは、TB時で2.9GHzと、2.4GHz。
Skylakeはi5とi7のモデルのみであり、下位モデルは異なるアーキテクチャが使われるという話がありましたが、それにしては低すぎるクロックに見えます。もちろんコア数は4。

WCCFtechの記事では、Broadwellの倍率ロックフリーモデルであるBroadwell-KはSkyrake-Sのローンチまで登場しないとしているところです。確かに、以前公開されていたロードマップではそのようになっています。
intelloadmap

 

今のDevil’s canyonとHaswell-Refreshのような関係を更に明確に差別化しようということでしょうか。
価格が変わらないとすれば流行るビジョンが見えないのですが、何か革新的な技術が盛り込まれていたりは…しないかなぁ…

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