Intel2016年ロードマップがリーク。Broadwell-Eでは10コアに届くらしい。

Intel 2016 Desktop CPU Roadmap Leaked(wccftech)

Benchlifeが公開した資料により、Intelの2016年のロードマップがリークされたようです。それによれば、現行のHaswell-Eが属する「X Processors」の最新世代、「Broadwell-E」が2016年第二四半期に登場するとされており、従来の6コア、8コアモデルに加え、10コアモデルが用意されるとしています。
Intel-2016-Roadmap-635x357

Broadwell-Eは現行のHaswell-Eと同様、TDP140Wの仕様となるそうで、予想価格は10コアモデルが現行の最上位モデルi7-5960Xと同程度、8コアモデルに関しては順に下に繰り下がると推測されています。だとすれば、8コアモデルが現行の6コアモデルと同等の価格で手に入るということですから、今6コアモデルを使っている人にとっては買い替えどきといえるかもしれません。

また、それ以外の点については、X Processorsのひとつ下に位置する「S Processors」において、BroadwellとSkylake-Sが共存している状況から、BroadwellはSkylake-S 4+4eに、Skylake-SはKaby Lake-Sに置き換えられるようです。

低電力のU/N Processorsについては、順当に新世代に置き換わっていく模様です。特にBraswellの次世代「Apollo Lake」はタブレット等に搭載される可能性が高いため、ここも続報に注目です。

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