BF:Hのβテストをやってみての感想等 ※動画あり

ここ数日、BF:Hのβテストが開放され、ひと通りプレイしてみての感想等書いていきます。

全体的な印象

とにかくβ時点での完成度が高いと感じました。
私が経験してきたBattlefieldシリーズのβテストというと、バグだらけ不具合だらけ、逆にそれが一時のお祭り騒ぎのようで面白かったというイメージだったのですが、今作はそういったことは少なく、ある意味つまらないとも感じたり。

ゲームそのものはというと、武器やルールのバランスが悪い点を除けば個人的には非常に楽しめたと思います。
警察vs犯罪者という構図に対しては賛否両論あると思いますが、これまでとは違う雰囲気での「お祭り感」があるのは確か。
公式にもBF4と平行して展開していくとのことでしたが、互いの雰囲気を侵さないような雰囲気のゲームとなっていてとてもいいと感じました。
と、とりあえず良い出来だったということ以外特に書くことも無いので、新モード新マップの紹介に移ります。

各モードの印象

Heistモード

実際にプレイし、AMDのGamingEvolveに搭載されているGVR機能で録画したものです。

このモードは、警察と犯罪者側に別れ、犯罪者は金庫に侵入して目標物を規定の位置に運び、警察がそれを阻止するというモードです。
過去作のデヒューズモードを多人数用に調整したモード、という印象で、個人的にはやや犯罪者側が不利なのでは?と感じました。
数ヶ月前に行われたαテストでもあったモードですが、その時は目標物の確保と運搬が簡単すぎて、警察側が圧倒的に不利だと言われていました。それに比べるとかなり良くなったと思いますが、まだ調整の必要がありそうですね。

ちなみにこのマップは、βで新設された「BankJob」というマップで、金庫がある建物を取り囲むように道路があり、その道路をわたらないと目標物の回収ポイントに辿りつけない造りとなっています。そのため、建物の屋上を確保し、道路の通行をサポートすることが、犯罪者側、警察側双方にとって非常に重要です。
個人的にはαテストのHeistのマップのほうが好みでした。

Hotwireモード

βテストで新設された、カーチェイスを意識したモードです。

警察側犯罪者側関係なく、拠点となる車を取り合い、その車を一定のスピードで走らせ続けることで相手のチケットを減らしていくという、一風変わったコンクエストのようなモードです。
今回のβテストの目玉とも言えるモードで、スピード感のある「お祭り」が楽しめます。
運転に自信のある人は当然相手とのカーチェイスに興じることになりますが、そうでない人も、交差点に爆弾を仕掛けたり、レーザーダーツで相手の車をターゲットしたり、道端の茂みに潜んでロケットランチャーで相手の車を吹き飛ばしたり等、やることが付きないという雰囲気のモードでした。
個人的に凄く好きです。ただ、人同士の撃ち合いが少なくなるので、苦手な人もいるかもしれません。

ちなみにこのマップは「DustBowl」というマップで、平坦な道が主なマップですが、今回実装されているもう一つのマップである「DownTown」は立体交差等が豊富な近代的なマップとなっており、また違う雰囲気を楽しめました。

まとめ

面白いのでぜひやりましょう。
発売は3月19日。
一緒にやりたい人はOriginID:G0mariNまで。

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