【BF:H】武器バランス調整パッチの内容の一部が公開

BF:H記事第一号は気になる武器調整パッチの内容についてです。


Upcoming Balance Changes(Battlelog)

バトルログ上にて、武器のバランス調整に関するアップデート内容の一部が公開されました。
内容は以下。

  • K10:ダメージを34から33に低減
  • SAIGA及びPTR:リコイルを警察側DMRと同等に低減
  • HCAR及びHK51:リコイルをSCAR-H/S-58と同等に低減
  • .410 JURY:ダメージ増加
  • FMG-9及びM/45:ダメージを25に増加(恐らくFMG-9のこと)し、減衰距離を延長
  • Battlerifle:最小ダメージを24から25に増加
  • AKM:最小ダメージを25から24に低減

1ダメージの微妙な調整の部分は、殺害に必要な弾数が一発増えていたり減っていたりします。
やはり最も問題視されていたK10の弱体化は入りましたね。
最大ダメージで4発必要というのは同じサブマシンガンのMPX他、多くの34系武器より一発多いことになり、結果として同時に撃ち始めた時には多くの武器がが撃ち勝てるようになった計算になります。
DMRについては管理人はあまり触れていないのでよく解りませんが、格差をなくしたということでしょう。
HCARとHK51についても同様かと思います。
FMG-9とM/45については、K10との格差を埋める意味もあるのでしょうか。
特にFMG-9は犯罪者側でも使用できる武器であり、これでキルに必要な弾数は同じ4発ですから、撃ち勝てる可能性がぐっと上がったわけです。
JURYはメカニックのアンロックピストルで、ショットガンタイプのものですね。どれくらい強化されるのかわかりませんが、明らかに弱かったので妥当でしょう。
バトルライフルは個人的にはかなり強力な武器だと思っているので強化されたのは意外でしたね。
ただ、警察側のHCARと犯罪者側のSCAR-Hはもう一方のものに比べて劣っているように感じていたので、ここは強化されるかと思っていました。
AKMは正直弱体化の必要があったのか疑問です。確かにあのリコイルの強さで遠距離5発は苦しかったとは思いますが。


ちなみに、今回の修正はVisceral Games内のテストで検証した結果とのことです。
全体的に今問題視されていることをそのまま修正したといった感じなので、改悪にはならないでしょう。
アップデートでバグが実装予定でないことを祈るばかりです。

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