【BF4】春の超大型パッチに関する内容が明らかに

Spring Patch CTE Staging Patch #3(reddit)

CTE Spring Patch 3 Weapon Changes(google docs)

BFHの発売もあり、一旦落ち着きを見せていたBF4ですが、BFHと平行して展開していくとの情報は本気だったようで、ここにきてゲーム性が大幅に改変されるレベルの超大型パッチの情報が明らかとなりました。
CTEで行われていた武器調整の概要が公開された形です。
ともあれ、おおまかな内容は以下の通り。


 

ほとんどの武器

  • 上下リコイル+50%
  • 初弾リコイル倍率+25%
  • 射撃ごとの拡散率+100%
  • 拡散率減衰時間+100%
  • ADS時最大拡散角度+0.5(ボルトアクション時+0.2)

ショットガン・DMR・サイドアーム

  • 上下リコイル+75%
  • 射撃ごとの拡散率+50%
  • 拡散率減衰時間+50%
  • ADS時最大拡散角度+0.5

アサルトライフル

  • 最大拡散率増加
  • 全体的に制御を困難に

PDW

  • 拡散率の低減(精度の改善?)
  • 近距離での有効性を向上

カービンライフル

  • リコイルを増加し、制御を困難に
  • アサルトライフルとPDWの間に位置する銃を増加させる

LMG

  • ベルト式との差別化のため、マガジン式の拡散率を改善
  • マガジン式を、ベルト式とアサルトライフルの間に位置するように調整する

DMR

  • SRへのカウンタースナイプを難しくするため、ADS時精度を低下
  • ヘビーバレルが100m以遠の時に優位となるよう調整

マガジンサイズの調整

  • G18(20→18)
  • M93R(21→16)
  • CZ75(12→13)
  • U-100(46→31)
  • RPK74M(46→41)

その他の調整

  • プライマリ武器としての使用を減らすため、リボルバー(5→4)とDEagle(4→3)のスペアマガジンの数を削減
  • 9mm弾を使用するサイドアームの減衰開始距離を延長(8→10)
  • JS2を9x9mm弾に変更
  • RPK74Mのために新しい弾丸を追加(30-20dmg/8~65m)

その他、新武器に関する調整などが入っています。


 
また、symthicによって解析されたGoogleDocsのデータによれば、上記とは別に個々の武器に調整が入っているようです。
注目すべきはSpread Decの値ですね。これは連射時の反動の戻りの速さを表す値ですが、現状に比べ、低火力な武器は戻りが早く、高火力(高レート武器全般と、強力な弾丸を持つ武器の一部)な武器は戻りが遅くなっているようです。

また、ヘッドショットのダメージ倍率も変更され、2Shotキルが可能になった武器が増えているようです。

今後、CTEで細かい調整がされたものが近いうちにリリースされるものと思われます。
BFHに夢中になっている人も、SSDかHDDにBF4が入る隙間くらいは確保しておいてもいいかもしれません。

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