AMD、FreeSyncや5k等に対応する「Catalyst Omega Driver」を発表

AMD-Catalyst-Omega

AMD announces Catalyst Omega drivers with Virtual Super Resolution

AMDが新機能を搭載したグラフィックドライバ「Catalyst Omega」を発表しました。
ダウンロードは12月9日から可能となるようです。

目玉機能とされているのは、GeForceの「DSR」にあたるような機能である「VSR」、FreeSyncへの対応、5kモニタへの対応等が挙げられています。

VSRは、フルHDのモニタで4k並の画質が実現出来るという機能で、謳い文句はDSRとほとんど同じみたいですね。
AMD-Catalyst-Omega-Driver_Virtual-Super-Resolution

FreeSyncは、これまたGeForceの「G-Sync」と似ている機能ですが、こちらは「Adaptive Sync」として、VESA規格によりDisplayPort1.2aに実装されている形となっており、G-Syncと違ってモニタ側に専用基板を必要としていません。
つまり、ソフトウェア的な対応のみで済むことから、低価格モニタでも対応することが期待されます。
AMD-Catalyst-Omega-Driver_Freesync

また、この他にも通常のドライバと同様に各ゲームタイトルへの最適化等も進むようです。

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